14日、石破茂さんと石井千湖さんとポリタスで共演します
こんにちは。仕事で山口に5日間ほど滞在してきました。
アルスコーレ・ティーン!という山口情報芸術センター(YCAM)による5日間の10代向けのワークショップで、私も毎日参加して講師もやって、ずーっと楽しかったです。
「こんなすごいことやってるなら早く言ってよ!」くらい面白かったその一部始終、今月21日のポリタスで紹介しますね。
さて、14日から16日は、毎年恒例のポリタスのお盆スペシャル配信企画「ボンタス2026」があります。
14日は石破茂さんと石井千湖さん、そして私の夢の共演です。本の話をします!
●DAY1:《石破茂の本棚をひらく――本を読む政治家は何を見ているのか》
読書家として知られる石破茂前内閣総理大臣が、ポリタスTVのプレミアムトークに登場。話題の著書『積ん読の本』で知られる書評家・石井千湖さんと、「強火の石破担」を公言する漫画家・瀧波ユカリさんが、前首相の読書遍歴と読書論にとことん迫ります。
政治家はなぜ歴史を読むのか。読書は外交の現場でどう生きるのか。政治家が本を通じて歴史を知ることには、どんな意味があるのか――。話は読書論にとどまらず、歴史、外交、政治の本質へと縦横無尽に展開。ひと足先に収録を終えた本編は、単なるブックトークにはまったく収まらない、知的興奮にあふれた回に仕上がりました。
即断と強い言葉がもてはやされ、政治から歴史感覚や想像力がこぼれ落ちているように見えるいま「読み、考えてから決める政治」にはどのような意味があるのか。誰よりも本を読み、歴史に学んできた前首相の目に、いまの政治はどう映っているのか。石破茂という政治家の読書論を通して、失われた政治の輪郭を探る90分をお見逃しなく。
[出演]
石破茂(前内閣総理大臣)
石井千湖(書評家、ライター)
瀧波ユカリ(漫画家)
津田大介(ジャーナリスト、ポリタス編集長、MC)
DAY2の「新自由主義」、DAY3のテーマ「自衛隊」も学びに満ちた興味深い内容です。3日間のセットで3500円。ぜひお盆休みに一緒に「勉強」しましょう!
あ、そうだ。今月の『わたしたちは無痛恋愛がしたい』は夏休みにつき、休載です。物語もいよいよ佳境。来月また戻ってきます!
暑さや台風に気をつけながら、お盆を過ごしていきましょうね。
冷蔵庫の野菜のコントロールに頭を悩ませている瀧波ユカリより
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